CASE 業務実績

経営者・幹部・後継者教育

講演・研修・セミナー

若手経営者の勉強会

夜間開催の勉強会で、現場リーダーの課題を解決へ。

CASE STUDY 実際の事例

ある経営者会(青年部)からのご相談でした。小規模事業者や店舗経営者も多く、多忙な現場のプレイングマネージャーでもあるため、日中の研修や勉強会への参加は難しいとのこと。事業を継いで間もない後継者や若手社長たちからは「会社の代表者としての振る舞いと人づきあいのマナー、言葉遣いなど基本的なことに自信がない、学び直したい」とのご要望を受け、勉強会(セミナー)の講師を引き受けました。

CASE STUDY

SOLUTION 当社による解決

多忙な若手経営者が参加しやすいように、19時~21時の間でオンラインと併用の勉強会を開催。事前に主催者と数回のメールと電話で「現在重点的に学びたいテーマ」「仕事の中で最も悩んでいる課題」を十分お聞きした後、課題解決に繋がるよう講義内容を固めていきました。

皆様の最大の課題は「社外との人間関係上の礼儀・マナーに自信がない」ということでした。そこで、1回目のテーマは『経営者に必要な対人マナー』に絞り、質疑応答・参加型の勉強会を開催(2回目は『スタッフ教育のしかた』がテーマ)。毎回テーマを絞った勉強会が、2ヶ月おきに続いています。また、経営者として本格的な勉強をしたい参加者を事業承継センター主催の「後継者塾」へ導きました。

POINT 解決の
ポイント

  • 無理のない時間設定と参加環境
    主催者にとっては、参加者を増やすことと無理のない利便性が課題です。皆様の状況を把握し、ベストな時間枠(19時~21時)で開催。ご要望に沿ってオンラインとの併用型としました。
  • 「若手経営者」の抱える
    課題に寄り添う

    講義内容は必ず事前の打ち合わせを行っております。「今最も悩んでいる課題」にスポットを当て、勉強会のテーマはなるべく一つに絞り込むことが有効です。当事者の立場を把握し、より具体的な指導を行うことが実際の行動変容へと導きます。
  • 「いちばん自信のない対人スキル」にスポットを当てて伝える
    経営者は社内外の人づきあいが多く、大切なキーマンや取引先と会う時には信頼を得るための礼儀とマナーが不可欠です。人前でのスピーチも大事な役目。会社の代表者として「ここだけは押さえたい仕事作法」を、具体的な事例で伝授することで自信へと繋がります。

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